『七月の炭酸水』

作家・アート系気質な場末人の生存と残像。

川上未映子「砂漠、名古屋、銀河、いかが」所収引用

思いだせない口から編まれる言葉のすきまにときおりあなたとわたしだけに光ってみせる光があるから、地味で相も変わらずでどうしようもないようなこの鮮やかな難局を、あなたもわたしも乗り越えることができると思うのです

 

/川上未映子「砂漠、名古屋、銀河、いかが」