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『七月の炭酸水』

元翻訳家;仕事 『グループスキーマ療法』,『スキーマ療法実践ガイド』金剛出版 翻訳協力者として (今は事務職で就活中です)

you say "No"

雲追いかけ とうとう目が覚めた
苦悩なんて随分エラそうだな
死のうたって 当分無理そうだろう
散らかった部屋片そうかな

You Say 'No'

風邪こじらして 大丈夫そうな振りして
気取ったって ぎこちない日々さ
プリン買って 帰ろうかな今夜は
お金なんて あんまいらないのな

 

You Say 'No'

 

永遠だって そう 終わりがあるって君は言う
運命だって そう 変わってしまうと君は言う

永遠だって そう 終わりがあるって君は言う
運命だって そう 変わってしまうと君は言う

 

明らかにダメっちゅう感じの 今日を何とか凌いだら
雨上がったばかりの道路に 小さい花を見つけるよ


www.youtube.com
 
 

ソーシャルメディアの時代の(社会においての)メディア機能の変容

今は情報過多の時代で、メディアも(主にネット,SNS)もオプションが増えた。特にネットメディア系の独特の「特性」、もっといえば「負の危険性」、つまりふとしたことで炎上したり、極端な意見に流れやすい10年前,20年前とは全く違ってきている言論形成プロセスが社会の風潮に影響し、既成事実として積み上げられていく流れがあるということも(ここ何年かでの社会におけるメディアの機能の激変)あるかもしれんなと個人的に感じる今日この頃... 
上述のような社会のメディア機能の激変により、熟議的デモクラシーがますます希薄化し、ポピュリズムの大きな伸張に繋がっている情勢の要因の一つになっているような。
かつてハーバマスが刊行した本のタイトルである「公共性の構造転換」がまた新しい感じで進行中なのかも..

追記:ただ、この邦訳文献は大学時代に読んだが、翻訳が非常に読みにくい。しかも、ハードカバーで重いし、そういう意味でも読みにくい。だからどっかの編集者さんが気づいて、文庫で新訳刊行した方がいいと思う。

 

 

公共性の構造転換―市民社会の一カテゴリーについての探究

公共性の構造転換―市民社会の一カテゴリーについての探究

 

 

メディア・情報・消費社会 (社会学ベーシックス6)

メディア・情報・消費社会 (社会学ベーシックス6)

 

 

掘り出し物のレジュメ

過去のdocumentをFinderで明後日いたら、ニクラス・ルーマン(社会学者)の「社会システム理論」入門みたいな俺が作ったレジュメが出てきた。
どっか友達か後輩に頼まれて、素人ながらルーマンのレクチャーしたことがあったのだろうか。あんま覚えてなかったのでびっくりした。

f:id:mikeneko_01181985:20170417064849p:plain

ーThe mayor of Stockholm says the city is still open for refugees.

www.facebook.com

 

すげえこのストックホルム市長。

やっぱり北欧の民主主義というか、「人を見捨てない」という思想がベースにきっちりあるからこのような素晴らしい事がちゃんと断固とした意志を伴った雰囲気でしっかり言えるんだろうね。

たとえテロ(普遍的に言い換えれば民主主義への脅威)があったとしても。

 

 

日々の生活。

父さんとさっき話したけど、やっぱり父も老後のことで悩んでいて
とりあえず俺も、求職中ではあるが、障害年金について今月から、2ヶ月に一回せめて30000円くらい渡そうと思った。
両親の銀行口座にも貯金をある程度プールさせておかなければ。

てか、早く就職を決めて、働きたい。
まずは今は自分が本当にいいなというところにエントリーしていて、働ければいいと思っているが、
条件(通勤時間はもちろん、雇用形態;給料;賞与はアリかナシか)とかもぶっちゃけきになるなー。
ただ、企業を選ぶ優先度の第一位は「安心して長く働けることが可能なまたは可能でありそうな会社」であるが..

切羽詰まってないが、切羽詰まったこともしたいぐらいに金が欲しい。いや物騒だ。収入か。
翻訳も(お小遣い程度の)副業としてやれないかなみたいなことも考えたから、誰かに聞いてみようかな。

就職活動については、
現在進捗が順調で実習まで進んでいるところが1つ。

次に、オファーがきた会社で4/17日以降に赤坂の本社にまずは実習前面接にいき、そこで落ちるか/agree(受け入れOK)出るかの面接、そして実習受け入れOKだったら5/17日から3日間池袋のオフィスで実習を経て、お互い合意できれば最終面接になるだろうとこがもう一つ。
4/7日現在、2つのカードを進捗させている状況だ。

進捗中の2つとも角度のあるところからのフリーキックをゴールめがけて、狙う感じで「このチャンスで絶対決めてやる」みたいな獲物を仕留める強い決意なんだが。

もう2枚まだ切っていない(進捗させてないがキープしてる)オファーカード(メイテック株式会社・東京都ビジネスサービスという第三セクターの会社)があるが、そこは今進めているところよりも今のところは志望度ぐんと落ちる。

あとはオファー以外でも、面接会や直接書類応募とかでも5月以降からアクセルを少しあげてバカスカ行こうかなみたいな感じだ。

7月には、東京体育館ハローワークの大きな面接会がある。

だが、6月くらいには決めたい。暑くなる前に。

 
 
 

持続する〈私〉の意志

昨日考えたことがあった。

 

現下EURO諸国では、みなさんご存知の通り、難民の増加があり、受け入れ国の言語教育支援をしてその国で生きて行けるように難民の受け入れの支援するマンパワーが足りないと。そんな記事を昨日読んでいた。

 

仮に就職したとして、辞めてしまう、会社が潰れる、外資だったら日本から撤退して職を失う。「人生詰んだ、日本死ね」とかになった場合や
就職できなかった場合。

 

生き残ることをして、障害年金を溜め込ますとかして(今も実家にいるので、できるだけ消費を削りコントロールして年金はなるだけ貯金してる)

 

例えば俺だったら、英語とかドイツ語とかはフツーの人並み以上にはできるだろうし、それを伸ばしていけば、例えばドイツ語教師兼日本語教師としてお金を貯めておいて、どこかの大学院に行って教授法を学びそこでドイツやオーストリアやカナダやスイスやどこでもいいが、難民の人たちに言語を教える教師になるとかそういうことも
すんごく難しいけど0パーセントではないからそういう選択肢もありかなと思った。(単なる語学教師ではなく難民の支援や定着をサポートする使命感を持って働くことができる仕事にもなるだろう。)

 

その場合はEUROで住み、祖国(日本)を見限ることになるかもしれんが。(今後長いスパンで見たら日本もEUROも欧州の社会も世界もどうなるか全く分からないと思うが)

 

実際俺も、病気がひどくて動けなかった時英語を勉強したり、心理学、臨床心理学の洋書を読んだりして”生き残って”いたし、それが奇跡みたいに金剛出版という有名な出版社で一番仕事をしたいという方々と一番訳してみたいという内容の本を最後まで投げ出さず訳して、それが本になって巻末にクレジットがのるというほぼ当時の病気で何もできない時の俺にとって見れば限りなく0パーセントに近いことが現実になったということも事実だからだ。

 

やっぱり「奇跡の価値」も人間の意志があるところにこそ価値がある。

 
 

 

生きがいについて (神谷美恵子コレクション)

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