『七月の炭酸水』

作家/翻訳家気質な場末人の生存と残像。

ブレイディみかこ 『いまモリッシーを聴くということ』

 

いまモリッシーを聴くということ (ele-king books)

いまモリッシーを聴くということ (ele-king books)

 

最近、ザ・スミスにはまっているので、より歌詞を深く読み解きたいという動機で購入。それにしても、現在破竹の勢いで評価されている
著者のプレイディみかこ氏はイギリス社会批評だけでなく、音楽批評もかけるとは脱帽。
また、プレイディみかこの著作群の題名をみると、
80年代のUKパンクロック/オルタナロックに影響を受けていることがわかるだろう。その音楽の社会へ対する「怒り」と踏み潰される人々を代弁する「優しさ」から出発してものを書き始めた人だと個人的には感じた。

 

 

フジロック・フェスティバル 20thアニヴァーサリー・コレクション(2007-2016)

フジロック・フェスティバル 20thアニヴァーサリー・コレクション(2007-2016)

 

 

それから墨田区図書館でたまたまCD貸し出しコーナーでこんな
ご機嫌なアルバムがあったので
ソッコー借りて、
WALKMANに入れこました。FUJI ROCKに出演した名だたる様々なアーティストたちのコンピレーションアルバム。ただ出演時のliveを収録したアルバムでないことが残念ではあるが、また自分の知らない一流バンドを開拓できる。