『七月の炭酸水』

作家/翻訳家気質な場末人の生存と残像。

婚活にみるジェンダー不平等と男女差別

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日本のジェンダーの男女意識は、特に婚活現象/婚活プロパガンダを見るにつけ、俺は日本人やめてスウェーデン人とかデンマーク人に帰化したくなる。

(以下、記事引用)

「日本はスウェーデンの50年くらい前の状況かな」
 ――えっ、半世紀も?
 「取材で婚活パーティーに行った時、記入してと渡されたプロフィルカードに、得意料理を書く欄がありました。私は料理はしないので何を書けばいいかわからなくて、隣の男性のカードを見ると、そこが『年収』記入欄になっていた。あれはショックでした。女性の価値は料理、男性はお金で決まるの?って。スウェーデンでは50年、いや70年前の価値観かもしれません。男女の両方に偏見があると思いました」
 ――スウェーデンでは、女性が男性に求める条件に経済力や社会的ステータスはないのですか?
 「ありませんね。スウェーデンは税金が高い分、福祉が充実しています。だから女性にとっては、男性に経済力があるかというより、家事や育児ができるかが重要。それに、どんな趣味や考えを持っているかも。経済力で結婚して相手が嫌になった時、それでも一緒にいなくてはいけなかったら心が自由じゃない。女性も男性も独立していることが大事だと思います」

 

 

ぶっちゃけ男は年収、女性は家庭的か/性的な魅力
で評価される。就活→(連想)→「婚活」ならば、
もはや男性の市場価値は年収が一つの重要な要素なのは間違えない。
福祉が個人化・自己責任化され、世間体というイミフな価値がまかり通る日本では

俺は「1.障がいがある・2.収入は障がい者枠で再就職しても年収は低いetc...」

上記を理由として、女性に全く相手にされないだろう。こんなバカな話があるかと。