『七月の炭酸水』

うどんが好きな、場末人の生存と残像。

ソーシャルフットボールを体験してみました。

【1.まず、ソーシャルフットボールとは?】

ソーシャルフットサルは障がいを持っている人々が集いフットサルをやるフットサルだ。
こういった取り組みは続けて欲しい。配慮してもらえるから居心地がよかった。

 

今回は単発のイベントであることが非常にもったいないと感じた。

参加者としては初心者でも継続して2~3週に1回でもいいから、

運動療法としてのコンテンツとして継続してやれる場を作って欲しいことも併せて

強く感じたものだった。

JSFA |NPO法人日本ソーシャルフットボール協会

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【2.フットサル体験感想】
やっぱりフットサル/サッカーは体験してみたら
想像以上に頭を使ってナンボのスポーツだ。

まず、空間把握能力が問われる。
フットサルは終始On goingでプレーが進む。(野球はセットプレーしかない)
しかもフットサルはコートが狭いので、試合の流れと展開が速い。
攻守がすぐ切り替わる。

なのでプレーヤーとしてはいかに動きながらポジショニング(位置どり)
を上手くとるかがポイント。そのためには周りを把握するため首を振り続けなくてはいけない。

その上で、自分の長所を活かすプレーを考えなければ、
いいプレーはできない。

本当に久しぶりにフットサルをやったが
俺はパスを受けた時ボールをピタッと止めれた。
それが武器だと発見した。

しかし、上手に受けられても、次のパスを出すときにプレスをかけられる・パスコースを切られると途端にパスが失敗に終わる。判断スピードとパスの精度の問題だ。

そのとき、プレスがかからない低い位置にいれば落ち着いて止めて、パスを出せるが、そのときにボール奪取されたら、致命的に相手のチャンスになる。後ろに下がればそのぶんゴールが近いから。相手にスキを狙われたら怖い

次はボールを持っていないときの動きについて2つ。
1.ボールを持っていないときどこで受けるか位置どりを
考えながら、適切に動く必要がある。

2.ボールを持っていないときに、どこに動くかで相手を惑乱させる駆け引きをする。
サイドに流れてパスを受けて起点になるのか、相手のパスをカットするためにパスコースをなくす動きをどうするのか。

相手はサイド攻撃に見せかけて中でフィニッシュのゴールを狙ってくるので
ディフェンスに回るときは中央を絞らなくてはならなかった。

こちらが上がったときにどう相手を騙すプレーをするのか
色々考えながらやった。
だが、やはり俺は普段運動習慣がないため、
スタミナと走力が激烈にない。
すると、息が上がる→思考のスピード、つまり判断力も低下する。足が止まる。相手を騙せるほどの余裕がなくなっていた。

やっぱり一番重要なのは基礎体力がものを言う。

フットサルは考えることが好きな俺にはうってつけの運動でした。

 

【3.最後に、運動がうつの治療にも有効だとひしひしと感じた感想】

勇気を持って飛び込んで良かった。
運動することはやっぱりうつ病の治療としてはパワフル。気分が上がるし、安定する。
やっぱり俺はいろいろな人に会う、運動する頻度をゆっくりでいいから習慣化すること
言い換えれば、生活習慣を整えるコーピングでだいぶ治療的な効果が期待されるだけの伸びシロはあるとつくづく感じた。
カギはそれをいかに生活習慣にルーチンとして組み込めるかだと思った。そこまでいかに持っていくかが、課題だ。宿題をもらったきがする。