『七月の炭酸水』

うどんが好きな、場末人の生存と残像。

来し方

今日新聞読んでいて、こんな記事をみつけた。

www.asahi.com

この方いまは53歳で大学教授だが、
11年間銀行で働き、エーリッヒ フロムの
「人間における自由」を読み、
一念発起、作業療法士の資格を取り、精神科病院で働き始めたという
異色の経歴を持つ方だ。
11年間銀行で働き一念発起したら、
私と同いどしくらいに人生の指針を大きく転換したことになる。
なにかヒントになった。
確かにさらりまんとして生きるには、
世間から会社から他人から評価されることからは
逃れられない。
今後は、就労支援に通ってはいても、
企業で働く選択肢だけでなく
視野を広くもって、生き方や働き方について
悩む時間をゆっくりもちたいと思う。

 

人間における自由 (現代社会科学叢書)

人間における自由 (現代社会科学叢書)