『七月の炭酸水』

作家・アート系気質なのに、会社員な人の生存と残像。

雑感 11.11

昨日は、仕事で色々うまくいかず、気圧もアプリをみていたら急降下していて、

その二つで落ち込んでしまって

5分だけ「つらい..もうやめてしまうかな...」と思ったし、勤務終了30分前はずっと悲しい目をしながら、コピー複合機の元に佇み、来週の実習生受け入れのための資料を25セット印刷する業務に当たっていた。

人事も採用の企業発表会があってオフィスから出払っていたので
直接話せなかったが、最近、メインで相談に乗ってもらっている

人事のMさんにメールを打っておいた。

今、気づいたんだが、
『俺は「やめてしまおうかな/やめたい」と思うことをやめたいんだ』ということに気づいた。

やめたらまたニートか転職か振り出しに戻るだもんな。

ただまだ5ヶ月だからまだ環境に慣れないし、
会社の人間関係のめんどくささやストレスも日々感じる。
でも、それをうまくすり抜けるコントロールする
かわし方をうまくなるとかの心がけの成長も社会人には
必要なことだと思う。

ほんの少し、そう思えるようになってきたのは成長かもしれない。また「社会人」としての階段を登れたような←遅すぎ!

それを根付かせたいし、色々人がどうであれ、
やっぱり「自分さえ成長してしっかり」していけば良いということを意識しながら、自分の行動変容を促す考え方や努力も必要なんだなと思った昨日であった。
少し休んで余裕が生まれたのかもな。
でもいわゆる「俗物的社会人」にはなりたくない。
いい意味でつまんない世間体や常識にとらわれすぎないこと。
瑞々しい感性を忘れないこと。


芸術とか本とか自分の好きなことやセンス・個性はしっかり守ること。

いずれにせよ、全ては「自分と向き合っていくこと」なのかもしれない。