『七月の炭酸水』

作家・アート系気質なのに、会社員な人の生存と残像。

GLIM SPANKY - Next One その他 U-25世代の感性のバンド


GLIM SPANKY - Next One

 

会社の同僚(24)女子 から教えてもらったバンド。

かっこがよろしいサウンド。

てか、ボーカルのカリスマ性バリヤバ。

しかもエレクトリックギターがリッケンバッカーなのもなんだかズルい。

閃光ライオット出身で当時一位ではなかったけれど、フジロックにも出てるくらいだから、順調にいけてるバンドだと思うが、

これだけカリスマボーカルがいると、サポートメンバーとか大変そう。

あまりに詩歌楽曲をつくる人が個性が強すぎたりすると、

ワンマンバンドになりがちだからなあ。

それでもかっこがよろしい。

 

閃光ライオット出身のバンドとしては「ガリレオガリレイ」の

当時、高校生の時の半端ない完成度の高さのこちらの

楽曲もビビるほど高校生とは思えない才能だったな。

Andymoriと同じく解散したのが惜しまれる....


Galileo Galilei - Swallow

 

最後にこちらは、文句なしに番人受けしそうな

ガーリッシュアコースティックサウンドバンド。

なんでこのような音楽(才能)がもっと有名にならないのか

不思議。今のメジャーは90年代と比べたらクソみたいなシーンである。


YeYe - morning