『七月の炭酸水』

作家・アート系気質なのに、会社員な人の生存と残像。

最近買ったCD(10/15日:武道館live Report追記 )

「以前の銀杏BOYZがよかった。」

「銀杏は終わった。峯田は終わった」

というような

 

コアなファン同士の常套句がある。

それが、いかに不毛でつまらないおしゃべりであることか。

2004か2005年から、彼らのライヴを観に行って

いるものからすると、

確かに最近vo.峯田が一人になって

その他バンドサウンドはサポートメンバーになった。

以前の圧倒的な熱量とカオスさはなくなってしまったけれど、

 

今度は、より洗練されたクリアな

サウンドによって繰り出される峯田の音楽と詩と咆哮は、

また素晴らしい。

相変わらず、この人の創る曲は唯一無二の存在感がある。

いずれにせよ、人間は変わってゆく。年を重ねるごとに。

 

人間は一日一日、経験を糧に前を向いて精神的に進歩して、

変わり続けて生き続けるから。

 

 

恋は永遠(初回生産盤)

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骨(通常盤)

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 【追記 on10/15】

natalie.mu