未来のこと

最近、各論的に関心があるのは、
「経済(学)と社会保障」だ。
働いて、健康保険・社保・雇保・厚生年金とか2万
「社会のために」アシストしている。そういう当事者性からも。
(俺は国から取られたとかそういうことは絶対思わない。
税金は僕より困っている人や(病気や事情で)働けない人のためにサポートするために払っているものだと思っている。俺が、毎月unicefのmonthly support ProgramでUNICEFに寄付しているのと同じ。)
財政学も入ってくるかもしれない。
でも基本、大きく「社会」に関心があることには変わりがない。

なぜかと言われれば、

今まで安倍政権で経済が曲がりなりにも経済が安定したと言われているし、働き方改革も(残業規制など)全くよくないとも言えない。
労働法改正案も「政・労・使」でコーポラティズム的に合意できなかったのは残念だが。
(しかし、その裏には社会の「格差」と「分断」が深刻なことも背景としてあると私は感じる)

しかし、消費税とか財政の部分や10年とか長いスパンで立った時「税と社会保障」の一体改革の一時的なペンディング(消費税増税延期)は長期的に多分どう考えても、放置していたらまずいと個人的に感じる。所得再分配的に。
でも、これはタイミングやジレンマもあるので、かなり悩ましいことだとも思う。