『七月の炭酸水』

作家・アート系気質なのに、会社員な人の生存と残像。

絶望と希望

「生まれてこなければよかった」そんなこと思った夜が数えきれないほどあった。それでもわたしはずるずると生きてきた。

いまは「生まれてこなければよかった」と人々に思わせるあらゆる世界の悲惨や障壁と向き合って闘って、逆らって生きてやろうときめた。

いろんな人のおかげでここまで来たんだ。