労働

貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書)

これは必読。昔の「苦労は買ってでもしろ。」という言葉は現代ではもはやおとぎ話という叙述はうなずける。昔はがんばればどうにかなるという感覚があったようだが、いまはがんばっていても報われない。苦労どころではないドレイのようにこき使われる人々・…

工藤啓・西田亮介『無業社会ーー働くことができない若者たちの未来』朝日新聞出版(2014)

無業社会 働くことができない若者たちの未来 (朝日新書) 作者: 工藤啓,西田亮介 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2014/06/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 工藤啓・西田亮介「無業社会」予約したけれど、若者に対して多様な支援…

【再掲】現在、2パーセントの障がい者の法定雇用率(2018年に5パーセント精神障がい者の雇用義務化)、その中での精神障がい者の比率の圧倒的な乏しさについて。

「障害者雇用の内訳を見ると、身体障害者が約76%、知的障害者が約20%であるのに対し、精神障害者は約4%と大きく差が開いている。」 これは2013年12月の記事だが、障害者枠の法定雇用率2%(たとえば2000人の従業員の会社の2%は精神・身体・知的を総合し、40…