『七月の炭酸水』

作家/翻訳家気質な場末人の生存と残像。

労働

興味がある新刊書:「人事管理」 有斐閣ストゥディアと関連書1冊

www.yuhikaku.co.jp ブラック企業から身を守る! 会社員のための「使える」労働法 作者: 今野晴貴 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2018/08/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る

精神障害者雇用の現実と未来

精神障害者雇用のABC 作者: 山口創生 出版社/メーカー: 星和書店 発売日: 2018/05/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 心理学知っている人なら、おなじみの星和書店から出版とのこと。『2018年5月2日』(今日)はじめて…

残念な労働問題

news.livedoor.com

2018年労働法制3:有期雇用者の無期転換と障がい者雇用率の引上げについて

president.jp www.mhlw.go.jp

厚労省プレスリリース

www.mhlw.go.jp

精神障がい者雇用の特例措置の差別という論点-ビジネスジャーナル記事より

biz-journal.jp (上記記事より引用) 今回の特例処置が施行されれば、企業にとっては1人分の障害者雇用ポイントを稼ぎやすくなりますから、確かに精神障害者への雇用のハードルは下がるでしょう。しかし、これが本当に精神障害者雇用の継続に結びつくかは別…

精神・発達障がい者しごとサポーター養成講座

www.mag2.com 厚生労働省は今年5月、障害者雇用が義務づけられている従業員50人以上の企業に対し、障害者の法定雇用率を引き上げることを発表しました。それに際し、企業側の「精神・発達障害者」に対する理解を深め、サポートする人員を増やすべく始めた新…

「(労働法)2018年問題」の最初の大きいニュース

mainichi.jp 出た。おそらく裁判になるだろう。最初の2018年問題。この「雇止め」はあからさまで卑怯すぎる。まさに「使い捨て」(しかも、約『400人』一気に2018年4月で雇止め!←ハンパない!) 労働法の趣旨に反していると個人的に思う。 それから、これは…

貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書)

これは必読。昔の「苦労は買ってでもしろ。」という言葉は現代ではもはやおとぎ話という叙述はうなずける。昔はがんばればどうにかなるという感覚があったようだが、いまはがんばっていても報われない。苦労どころではないドレイのようにこき使われる人々・…

「2018年問題」#労働法 #雇止め

www.asahi.com これは「2018年問題」の記事。俺も労働法に関わる事案なので気になっていたが、(この改正に動いたのは民主党政権時)改正労働法で企業は5年ルール(非正規社員でも5年契約を更新すれば労働者からの求めがあれば「有期雇用」から「無期雇…

ストーカー被害にあった時には。

2017年ストーカー防止法が改正 (SNSなどのネットストーカーも「ストーカー行為」に含む) -- 改正背景は三鷹市の事件 されたとはいえ、 いろいろ警察は敷居が高いし、かえって警察官も 「あなたも悪いとこあったんじゃないですか?」とか セカンドレイプ…

工藤啓・西田亮介『無業社会ーー働くことができない若者たちの未来』朝日新聞出版(2014)

無業社会 働くことができない若者たちの未来 (朝日新書) 作者: 工藤啓,西田亮介 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2014/06/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 工藤啓・西田亮介「無業社会」予約したけれど、若者に対して多様な支援…